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火打ち梁

DSCN0494.jpg
火打ち梁は、面倒なので最初は金物で済ませようと考えもしたのですが、
やっぱり木製がかっこよく思えてならず、予定変更で木製にすることに。

端材をかき集め、10.5cm角の杉で作ることにいたしました。
材料が足りなかったので、2本は桧からつくりました。

丸鋸で切り出しますが、角度は45度ではありません。
そこが面倒なポイントその1。

DSCN0472.jpg
インパクトドリルに、スタンドを取り付けて、こちらは45度でボルト穴をあけます。
ちなみにドリルは15mmです。

DSCN0477.jpg
穴が開いたら、今度は専用機の座掘りドリルに座掘りカッターを取り付けます。
座掘りドリルは、斜めにカットする際の、噛み込み事故を予防するため、
クラッチがついていて、より安全に座掘りすることができるようになっています。

正直、これは道具がないときれいに早くは不可能に近いです。
面倒なポイントその2です。

DSCN0478.jpg
ほんとはマキタファンですが、これは日立製です。

DSCN0479_2015011922470448e.jpg
先ほどあけた穴に、座掘りカッターのガイドを差し込みます。

DSCN0481_2015011922473821e.jpg
こんな感じで面白いように、削れていきます!

DSCN0484.jpg
できました。すごくきれいですね。
やっぱり、道具ですよねぇ。。。

DSCN0493_201501192247416f8.jpg
火打ち梁がつく桁は、あとから刻むとかなり厄介。
面倒なポイントその3です。

とりあえず上って、高所で丸鋸を入れます!
不安定なので、かなり危険です。

DSCN0504_201501192247439fa.jpg
蚤を使って欠き取ります。
面倒なポイントその4です。
空中で蚤を使っての作業はとても大変です。(もちろん素人のため)
プロは最初から刻んでおくでしょう。

これを16か所やります。。。泣

DSCN0507.jpg
こんな収まりで、火打ち梁が突っ張るんですね。
桁への欠き取りがなければ、45度でよいのでしょうが、
この分角度が違います。

DSCN0512.jpg
木製はやはりいいですね。かっこいいです。
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