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外溝。。。コンクリート打ち

DSCN0052_201402022337150bb.jpg
仮枠ができたので、コンクリート打ちをする準備です。
間口は引き戸にする予定なので、戸車が走るレールをコンクリートを打つあらかじめに、
セットしておかないとと思いまして、簡易で生コンを練っておきます。

DSCN0045_201402022337137ee.jpg
3mの丸甲一本レールで、ステンレス製です。
レールの設置高へ生コン団子の高さを調整しながら置いておきます。
このやり方はいいのか悪いのか、知識がないのでよくわかりませんが。。。
ネットにあんまりストライクな情報を見つけられなかったし、
近所の方がヒントをくれたので、想像でこんなになってしまいました。。。


DSCN0081_20140202233717fc8.jpg
スロープの高さより、レールは埋め込みですので、
防波堤を作っておきます。
材料は間柱用の材料を流用して取り付けました。

これで一応、生コン打設の準備が完了しました。


DSCN0098_20140202233719c8a.jpg
生コンは近所の生コン屋さんに直接、行って相談してみましたが、
最初は相手にしてもらえるかドキドキでしたが、
とっても親切で素人に優しいプロの方たちでした。

一般の基礎とかなら4週間後には設計強度とかいうのが必要なようですので、
冬は強度がでるのが遅いので、温度補正(強度を上げる)だとか必要みたいですが、
こちらはDIYのんびりつくるので、早い出現強度は必要ないことと、
あとは冬なので、スランプをやや硬練りにしていただきました。

強度21-スランプ15

真冬なので、養生も考えないとなんですが、
天気予報では4日間くらいは3月の陽気みたいにいってたので、
これは大チャンスとばかりに、裸でいくことにしました。


せっかくなので、ポンプ車も頼んでみました。
ネコ押しと均しを一人でやるのは、無理だよって
生コン屋さんの先代?おばあちゃんに諭されまして。。。
DIYでもポンプ車は来てくれるんですね!(当たり前か?)

基礎はネコ押しでやりましたが、応援もいたしで、
今回はいくら楽なポンプ車とはいえ、
ん・・・
それにしても緊張しましたね!!!
まだ暗い朝5時に起きましたもん。


DSCN0107_201402022337213a5.jpg
オペレーターさんが、仮枠をみてぜんぜん大丈夫そうに見えるけど、
念のため枠の様子を見るのと、大体の生コン量をみるために
犬走り全周に1.5リューベイ(小型ミキサー1台分)入れてみます。
このポンプ車のオペレーターさんがとってもいい人で、
この方に励まされながら、教えられながら生コンを均していきました。

ちなみにホースを置いて、均しまで手伝ってくれる始末。。。
「次の現場は3時だから、ゆっくりやりましょう!!」

ほんとに感謝感謝です。

あるいみ、忙しさの狭間で運よくスケジュールにゆとりがあったようです。
小型ミキサーも本日はウチ専用みたいなこといっておりましたし。


DSCN0120_2014020223381136c.jpg
ここからは写真とる余裕はゼロ!!
バイブレータかけて、墨線にあわせてコテで均していきます。

水勾配として、外側は2cmほど低くしています。
うまくできたかも!
平らなところが一つもないので、、難しいです。
何が難しいかといいますと、ジャンカ防止にバイブをかけたいのですが、
かけるとコンクリートは平らになろうとするので、
内側に大目に生コンを落としていただいても、
結局は平らになっていき、トンボやコテで勾配をつけなければならないので、
なんか経験が全くない、浅すぎるってのはこういう作業手順がダメダメで、
時間ばっかり食ってしまうところなんですね。


で、8:30スタートで12:00前には、なんとか荒均しすることができました。

これで2時くらいには「おさえ」ができるといいのですが。

結局、小型ミキサー4往復で、見積もり3.5リューベイでしたが、追加で合計4.7リューベイ。。。
3リューベイ入れたところで、全然足りなくて「やばい!!」って思いましたが、

そこもポンプオペレーターさんが、残りどれくらいだろ!

私は焦りながら、いいいっイッテンニ(1.2)くらい・・・

生コン屋さんにオペレーターさんが、1.2出る?って言ってくださって、

生コン屋さんは大丈夫ですよって。


一瞬ほっとしましたが、

実は1.2ではまたもや足りずに・・・

次はいくつから出る?

0.5です・・・って。


生コン屋さんポンプ車屋さん、みなさま、大変ご迷惑おかけしました。


DSCN0145 - コピー
顔は笑っておりますが、死ぬほどきついですよ!(笑)

ちなみにコテの各種はプロからお借りいたしました。


DSCN0131_2014020223381240d.jpg
肝心のスロープの角度や勾配がきちんとできるのか?
ほんとに不安でしたが、ポンプ車オペレータさんの指導のもと、
あっち高いよ!こっち低いよ!
一生けんめい均して、なんとも素晴らしいできばえじゃないですか!!!!!

・・・あくまでDIYレベルでしょうが・・・

DSCN0160.jpg
水が引いて、ある程度固まってきたら、おさえとしてコテで仕上げます。
全周おさえたら、独立基礎を作ります。


DSCN0164_201402022338167b3.jpg

DSCN0161_20140203140526154.jpg

スロープもおさえたあとは、滑り防止にブラシ仕上げしておきます。
ちょーきれいです。

DSCN0170.jpg
角は面取り用のコテを使って仕上げていくのですが、
このコテの跡がまたついて、それを消すコテ仕上げをしないとなりません。

コテ仕上げってホントに腕や握力やとにかくパワーなんですよ。
あと持久力。
専門にしてないと話にならないくらいキツイ作業ですよ。


DSCN0167_201402022338188ab.jpg
完成です!

画像はとれていませんが、ベースと独立には短い鉄筋を刺して気持ちつないであります。
アンカーボルトが曲がっているのは、簡単に修正できるので、
あえていじりませんでした。

疲れすぎて、明日は動けないかもしれませんね。。。

生コンは大工作業とちがって、やり直しができないですし、
積み残しは明日というわけもいきませんし、
ほんと大変ですが、面白いです。

いろんな意味で勉強になりました。

最後にもう一度、生コン打ちする機会があると思うので、
その時は経験をさらに生かしたいと思います。
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ドームハウスに住んでいます。ただいま小屋をのんびり製作中~、オーディオやオートバイの趣味もありたまに更新しています。

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