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丸太柱と鴨居

DSCN0175.jpg
室内の丸太柱は2本で、この前は1本作ったので残りの1本を作りました。


DSCN0177.jpg
正直いまだに作り方わかりませんので、
まぁ、ざっくり製作しちゃいます。
ダメならダメであとで考えます!


DSCN0172.jpg
とりあえず、2本ともできました。

北山杉はやっぱり年輪が細かいこともあり、
だいぶ硬い感じがしました。
背割れも、ホゾにかかっていますか、補強のための埋め木をするかどうか、
あとで考えることとします。

ホゾが丈夫なので、ちょっと意外でした。

DSCN0188.jpg
次のチャレンジャーはこの材料です。
大体ですが16cm角の大物、本来は床柱に使用するんでしょうか。

私は開口部が3mある前面の鴨居に使う予定です。
80kgもあるので、取り扱いが大変です。

なんだかそんなのばっかりです。



DSCN0192_201401052317111e8.jpg
墨付けをして、柱に差すためのホゾを切り出します。

硬く重い手触りのわりには、思いのほか加工はしやすいですね。
ちなみに材料は、マホガニーです。

よく木材塗料であるマホガニー色のそのものです。


DSCN0193.jpg
差しホゾが切れたら、次は戸のレール溝を切ります。
丸鋸にガイドをつけてざっくり何本か入れておきます。


DSCN0195.jpg
さらにノミでさらっていきます。
私はトリマーとかはもっていないので、ひたすらノミでがんばります。
正直、手が壊れます!


DSCN0199.jpg
コツコツがんばって、やっとこ溝ができました。
やればできるもんですって、またまた感じました。


DSCN0203_20140105231747d13.jpg
溝の終わりは戸のストッパーを兼ねる予定です。。。

マホガニー材は、ヨーロッパ家具とかヨットの内装や楽器など、
高級素材で有名ですが、確かに感触はよいのですが、
ブビンガ材とかのように南洋材に一部共通する木の匂いがイマイチで、
正直好きな匂いではないので、加工時はちょっと残念な気分でした。

ケヤキにしようか迷ったんですけどね。
条件に合ういいものがなくって、マホガニーになりました。

窓枠を合わせてマホガニー色にするのもありなんでしょうけど。

なんだかんだで完成しました。
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Author:ニーモニモ
ドームハウスに住んでいます。ただいま小屋をのんびり製作中~、オーディオやオートバイの趣味もありたまに更新しています。

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