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一気に進みました・・・

DSCN0260.jpg
もちろん、本工事ではなく、これは模型です。
最初にどれくらい材料が必要か?
見当もつかなかったので、模型を作ることにしました。

建築模型?これも初めて作るので、スケール1/20で
まぁ~大体の材料が分かることが目的だったため、
建築方法や、屋根の勾配、梁のサイズや仕口みたいな細かいことは、
なんとなくなので実際とは若干異なっています。

しかし、まともな図面がかけないので、とても参考になる資料になりました。


DSCN0107.jpg
基礎です、底盤厚み、立ち上がりなどかなり精巧です(自分なり)。
ライトグレーで塗ったんですが、基礎がどんどん白くなってきまして。。。
もっと明るいグレーがよかったな。


DSCN0109 - コピー
土台をまわしてみました。
4寸角イメージですね。


DSCN0111_20131004231550a9d.jpg
柱の固定用のピンです。
何気にアンカーみたいでカッコイイかも。

DSCN0182.jpg
夜な夜なコツコツ作ります。
小屋組みは相欠きでつくったり、筋交いの検討や火打ちの検討もつくりながら、
バランス考えます。
ほとんどはバルサ材かヒノキの模型材でスケールダウンにあわせ
4寸柱、3.5寸柱、梁せい(8寸)なんかも表現してみます。
間柱は面倒でやめました。。。


DSCN0280.jpg
垂木は数量が分かればいいので、1面のみです。
これでほぼ完成。
実際は屋根勾配を1寸低くする予定です。

これにより、土台、柱、母屋、桁、垂木、間柱、筋交いなどの
材料がさささってと拾えるようになりました。
また、水平に力が加わったときの強さなど、仕口、継ぎ手含め、
理解が深まった気がします。


DSCN0284_201310042316317ac.jpg
適当につくった割には、いいかんじ。
雰囲気は出ています。

驚いたのは、筋交いの効果。
たった一本取り付けるだけで、こんなに違うのか?
って感じました。
で、補強つけるたびにグイグイ押して遊んでました。

実際は筋交いつけると、筋交いのための補強とかが、
いたちごっこになるので、あまり好きではないのです。

あと、構造用合板も好きではないです。
特に強度を目的とした合板。
もし使うなら耐水性が確保されないと最低限だめでしょう。

ちなみにBESSさんの話によると、ドームの構造計算には
野地板合板は入ってなく、フレームのみでクリアしてるって
ことでした。
たんなる外装の下地ということ。
でも、そういえばウチのドームは、なんでダイライト張ってたんだろ?
ご当地仕様かなぁ?聞くの忘れましたな。


DSCN0287.jpg
実物がはやく出来ないかなぁ。。。って自分次第ですが。
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非公開コメント

圧巻ですね~

模型とはいえ、この計画性は口がぽっかーんと空いてしまうほど感心しちゃいます。。
ニーモニモさんはいったい何者なんだ~~!?

No title

macoさんおひさしぶりです。
なんとか今年中に屋根までは作るつもりですので、
たまに見てやってください→赤瓦の小屋
なんだか薪ストーブの費用がこっちに流れてしまいましたv-12
近いうちに炉台は自作するつもりですが。。。
プロフィール

ニーモニモ

Author:ニーモニモ
ドームハウスに住んでいます。ただいま小屋をのんびり製作中~、オーディオやオートバイの趣味もありたまに更新しています。

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