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スチール物置

DSCN0173.jpg
スチール物置をサンキンの1.5坪タイプからイナバの3坪タイプへ入れ替える事にしました。
奥行きが4.5mあるので、基礎のブロック数も多く25個も必要で、高さ調整をモルタルで行ったので、
結構時間がかかり、それだけでも半日かかってしまいました。

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組み立て中の画像はありません。。夢中で、、、

サンキン製に比べ鉄板が厚く、さすが100人イナバって感じですね!
ボルトの受けのナットも考えられており、組み立てが楽ですね。
扉もシンプルで関心しました。

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中はこんな感じ、床は既に合板を敷いてありますが、
スチール物置の殺風景なのはイナバも同じですね。

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ネットでググると、趣味のスペース?として、イナバ物置の内装を合板で仕上げたり、
断熱とか電気工事等、改造しているのを見かけていたので、なんだか真似をしてみたくなり、
手持ちの材料で、なるべくお金をかけないように手をかけてみる事にしました。

内装を張るのに直接タッピングで支柱に止めるか、木などなんらか下地がいるので、
ここは桟木を用いて下地としました。ただし、この桟木はボルトでとも締めも何もしていません。
ただ床の合板と壁の隙間に差し込んであるだけ、、、
横着者の仕事ですな・・

DSCN0004_20170527010354c1c.jpg
壁の断熱はスタイロとか断熱材がたくさん必要ですし、夏場の断熱に限れば、屋根が全てなので、
壁の断熱材は省略することに、壁くらいなら板を貼る程度でも断熱するしね。
省けば夏の断熱加工コスパは飛躍的に向上するのでは?
ただ、隙間風対策に手持ちのタイベックをブチルで張り込んでラッピングしました。

基本、断熱は屋根だけにしようと思いますが、梁と母屋が熱くなるので、考えないと
いけないと思います。後の加工になるかと思いますが、屋根の断熱は発泡スチロールとかで、
40mm,50mm厚を張って、梁と母屋をフルカバーするのが良いと考えています。
ハイルーフなら天井高で有利なんですけど、フルカバーは通常の天井高なら無理ですね。
やっぱ使いかってが悪くなるし窮屈になるので。

DSCN0201_2017052701040217f.jpg
下地の桟木に、例のパネリングを張っていきます。
これも桟木を狙って雑に細ビス止めです。

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残念ながら、手持ちの材料はここまでで終了。
一枚一枚、面倒だったので、内心ホッとした次第。

ネットではみなさん、桟木にボルト穴あけたり、長いボルトに取り替えたり、
タッピングでスチールに穴をあけてビス止めしたり、ほんと凄い情熱ですね。
やってみるとわかるのですが、結構たいへんな作業なんですよね。
壁強度を気にしない、壁に直接棚を作らないでいいなら、
差し込むだけの方法でOKなのでは。。
まあ、見た目命の単なる手抜き工事のようですが、、、笑

DSCN0012_20170527010354593.jpg
反対側はホームセンターへ走り、一番安い材料のOSB合板で仕上げました。
私はOSB板は好ましく思ってないんですよね。
理由は、
第一に刺が手にささる。
丸鋸カットの際も目に入りやすい。
バカみたいに重い。
接着剤のせいか、木の割に熱を伝えやすい。

メリットは、
安いし、ベニヤ板、構造用合板より見た目がちょっと上な気がする。

どちらにせよ左サイドはスチール棚を設置予定で、壁がみえなくなるので、
安ければ何でもいいんですけどね。
手持ち材料と追加予算1万円の内装工事なんで、、、

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最後は一応、防カビ目的でノンロットの内装用を塗って終わりです。

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Author:ニーモニモ
ドームハウスに住んでいます。ただいま小屋をのんびり製作中~、オーディオやオートバイの趣味もありたまに更新しています。

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