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過去の機器ですが・・・

DSC_0024.jpg

これ昔の写真なんですが、4425の記事を書いていたらDD55000エベレストのことを思い出しまして、
PC探したら絵が残っておりました。
なんか懐かしいので、記事にしておきます。

最近ではケーブルとか全く興味がないのですが、このころはなんだか一生懸命ケーブルも買っていたように思います。

このエベレストはドライバーは2426から2440へ換装して、150-4Hウーハーと2WAYにしてみたり、
3WAYにもどしたりいろいろと鳴らしていたと思います。

下はML-3パワーアンプ、上はML-2Lのバイアンプ駆動です。
プリはLNP-2かML-1かJC-2かML-6を気分で使っていました。
このころはマークレビンソンのML型番をコレクションしていて常に15台~20台はもっていました。
特にジョンカールが気に入っていて、年式やシリアルナンバーの違いでの、
仕様違いなど集めていたと思います。
一部屋がアンプだけでで埋まっていた時代です。。。


オリジナルでは1インチのドライバーであったため、インパクトが弱くスペックのみの判断では、
評価が今一つになってしまってるのは(私だけの印象?)おしい気がします。
JBLフラッグシップでなんで1インチドライバー?
所詮、2425H、あるいは2426Hだろ?みたいな。

しかし、このエベレストの能率は100dBと圧倒的な感度を示し、素晴らしい反応で小出力ML-2Lで
抜群のリアリティを発揮しましたね。
感度に関して、歴代フラッグシップとかダブルウーハー、2インチドライバーにも勝るところだったし、
単純に1インチドライバー、シングルウーハーで片付けられない表現力、事実がそこにあったと思います。

この感度もあって、ML-6初期モデルはボリュームゲインが高く、即、爆音(笑)で扱いにくく、
ML-1を2台で、LRモノラル使いして、楽しんでたりしました。

CIMG0047.jpg

これは新旧のML-3とML-3Lを比べているところでしょうか。
異常に細いベルデンの銀線(ML-1プリの内部配線用)を使用した注文製作のラインケーブルが懐かしいです。

一番の場所取りだったシステムは、フォステクスFW800を2発、JBL E145を4発、
2440のダブルドライバーのシステムで当然マルチアンプ、安定化電源やら機材で部屋がいっぱいの、
機器の使いこなしだけが身についた、無意味なシロモノを経て、
WE555、YL、GOTOのオールホーンへ向かいました。
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ドームハウスに住んでいます。ただいま小屋をのんびり製作中~、オーディオやオートバイの趣味もありたまに更新しています。

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