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スチール物置

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スチール物置をサンキンの1.5坪タイプからイナバの3坪タイプへ入れ替える事にしました。
奥行きが4.5mあるので、基礎のブロック数も多く25個も必要で、高さ調整をモルタルで行ったので、
結構時間がかかり、それだけでも半日かかってしまいました。

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組み立て中の画像はありません。。夢中で、、、

サンキン製に比べ鉄板が厚く、さすが100人イナバって感じですね!
ボルトの受けのナットも考えられており、組み立てが楽ですね。
扉もシンプルで関心しました。

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中はこんな感じ、床は既に合板を敷いてありますが、
スチール物置の殺風景なのはイナバも同じですね。

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ネットでググると、趣味のスペース?として、イナバ物置の内装を合板で仕上げたり、
断熱とか電気工事等、改造しているのを見かけていたので、なんだか真似をしてみたくなり、
手持ちの材料で、なるべくお金をかけないように手をかけてみる事にしました。

内装を張るのに直接タッピングで支柱に止めるか、木などなんらか下地がいるので、
ここは桟木を用いて下地としました。ただし、この桟木はボルトでとも締めも何もしていません。
ただ床の合板と壁の隙間に差し込んであるだけ、、、
横着者の仕事ですな・・

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壁の断熱はスタイロとか断熱材がたくさん必要ですし、夏場の断熱に限れば、屋根が全てなので、
壁の断熱材は省略することに、壁くらいなら板を貼る程度でも断熱するしね。
省けば夏の断熱加工コスパは飛躍的に向上するのでは?
ただ、隙間風対策に手持ちのタイベックをブチルで張り込んでラッピングしました。

基本、断熱は屋根だけにしようと思いますが、梁と母屋が熱くなるので、考えないと
いけないと思います。後の加工になるかと思いますが、屋根の断熱は発泡スチロールとかで、
40mm,50mm厚を張って、梁と母屋をフルカバーするのが良いと考えています。
ハイルーフなら天井高で有利なんですけど、フルカバーは通常の天井高なら無理ですね。
やっぱ使いかってが悪くなるし窮屈になるので。

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下地の桟木に、例のパネリングを張っていきます。
これも桟木を狙って雑に細ビス止めです。

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残念ながら、手持ちの材料はここまでで終了。
一枚一枚、面倒だったので、内心ホッとした次第。

ネットではみなさん、桟木にボルト穴あけたり、長いボルトに取り替えたり、
タッピングでスチールに穴をあけてビス止めしたり、ほんと凄い情熱ですね。
やってみるとわかるのですが、結構たいへんな作業なんですよね。
壁強度を気にしない、壁に直接棚を作らないでいいなら、
差し込むだけの方法でOKなのでは。。
まあ、見た目命の単なる手抜き工事のようですが、、、笑

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反対側はホームセンターへ走り、一番安い材料のOSB合板で仕上げました。
私はOSB板は好ましく思ってないんですよね。
理由は、
第一に刺が手にささる。
丸鋸カットの際も目に入りやすい。
バカみたいに重い。
接着剤のせいか、木の割に熱を伝えやすい。

メリットは、
安いし、ベニヤ板、構造用合板より見た目がちょっと上な気がする。

どちらにせよ左サイドはスチール棚を設置予定で、壁がみえなくなるので、
安ければ何でもいいんですけどね。
手持ち材料と追加予算1万円の内装工事なんで、、、

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最後は一応、防カビ目的でノンロットの内装用を塗って終わりです。

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外部の木部塗装

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2年前に塗装した我が家も、それから3年が経ち、退色や木部傷み、ヒビ、撥水性能の低下など、
気になってきましたので、梅雨明けを機に塗装をしました。
面倒は面倒なのですが、やり始めたら2時間もあれば塗れるんですよねドームは。
BESSの家の中では一番、木部メンテが楽なのではないでしょうか?
足場もいらないですし、脚立一つです。

特に下部の退色は進んでいますね。

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南側はさらに深刻でヒビはかなり進行しています。

5年で2回塗装し、おそらく10年で4回は塗ったとしても、
この木部は正直、10年は持たなさそうですね。
原因は、素人考えではあるのですが、材質につきるのかなって正直思いますね。
立地環境もあるのでしょうけどね。
その点において、ショートエクステンションはあまりお勧めできません。
雨のあたり方、直射日光、紫外線での傷みは早いですからね。

少なくとも、耐久性を考慮した樹種選択とはとても思えません。
10年か、もしくはその前に張り替えしないとならないかもしれませんねー。

ドームでこれなら、ワンデバとかはもっと大変そうですね、、、。


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嘆いていても、仕方ないので塗装の準備で、マスキングします。
テープは養生テープを使用しました。

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ライトも念のためマスキングします。

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玄関も同様ですが、こっちのマスキングは簡単です。
標準にはある玄関両サイドの窓がないので、なおさらです。

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うーん、退色はかなり目立ちますね。

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さっさと塗っていきます。
気になったらまた塗るので、一度塗りです。
BESS純正のカントリーウォールナット50ですが、どうも色あせが早いので、
同じ塗料の、ダークブラウンを混ぜて調色し、少し黒くしました。

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暑かったので15時ころからはじめて、17時あたり無事にフィニッシュしました。
疲れました&暑かったです。

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玄関も凛々しくなりましたね。
光の加減もありますが、結構、ダークな仕上りです。
またすぐに色あせしますけど。

まあ、こんな感じでしょう。

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ムスコもこんな感じ。

配管のお掃除

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家の洗面の配管トラップは、良く見かけるS字トラップではなくボトルトラップというもので、
構造がわかんなくて(調べてもいませんでしたが、、)ずーっと掃除していませんでした、、、あはは
やっぱ気になってきたので、お掃除する事にしました。

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もう少し、寄るとこんな奴ですね。


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ボトルのそこにドレンボルトがあるのですが、
ウチのは専用工具が必要みたいで?
外せないようでした。
ネットで探すと、配管ボルトをエイって外せばいいってあったので、
このデカいボルトを、緩めることに。


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まずはモンキーレンチで、ここを緩めて。

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つぎはこっちを。

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もしも用に、下にたらいを置いておきました。

結果、あっさりボトルトラップは外れ、
あとはボトル内部と配管の届くところを、
洗剤と歯ブラシなどで掃除し、
もとに戻して完了。

配管のシールはゴムパッキンでしたので、
パッキンの定位置を確認して締めたら、
水漏れなどは大丈夫そうですね。

こんなに簡単なら、もっと前から掃除すればよかったです。

ともあれ、スッキリしました!

夏本番対策

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梅雨が明けて、夏の強烈な日差しがやってきました。
ドームのスカイライトは大きな天窓なので、その破壊力は言うまでもありません。
昨年までは7つのスカイライトのうち(南は6つ)4つまでは、すだれを使った直射日光対策をしてきました。
作成は4年前ですかね。詳細は↓
http://kh250.blog94.fc2.com/blog-entry-67.html

残りの3つのスカイライトの日差しカット対策をする事にしました。

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大きな段ボール紙を用意して(捨てる直前のちょうどいいやつがタマタマありました)、
これを窓枠に対して何となく良さげなサイズにカットして、
型紙にします。


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窓への留め方なんですが、いろいろ迷ったのですが、たしかBESSのカタログでフェザント物件かと思うのですが、
ハトメ+フックだったのを思い出し、TVボンビーガールで、森泉さんがDIYでハトメを加工されていたので、
なんか出来そうな気がしてきたので、すぐさまダイソーへGO!
しかしダイソーでは残念ながらいいのがなくって、仕方なくカインズホームへ行ってゲットしました。

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生地は妹がくれたベットカバーを使います。
型紙にそって裁断し、あとは手縫いでいきます。
仮縫いと称して、手抜きなのは内緒です、、、

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縫い終わったら、ハトメ穴用の穴あけポンチをトンカチでたたいてあけます。
穴あけポンチは、ハトメパンチのセットで同梱されていました。
必要な箇所の穴あけの位置や個数はこれまた適当です。

パンチとポンチ、、、
お笑いコンビみたいで、超ややこしいですね。

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ハトメ金具は同梱品はアルミ製、今回は別売りの真鍮製にしてみました。
するとパンチのかしめ握力が相当必要で、最初、手袋をしていなかったので、
手のひらに水ぶくれができてしまいました、、、
みなさまもお気をつけくださいね。


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なんだかんだで一応、完成しました。

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設置後はこんな感じに、日をカットしてくれるようになりました。
すこし派手ではありますが、ある物で作ろうにしては、
カントリーチックで満足しています!

装着は窓枠にL字のフックをねじ込んであります。
それに穴を掛けるだけ。
取り外しも、めくって日をいれるのも超簡単です。

突然、暑くなりましね。

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梅雨が明けたかな~~。

なんだかドームが苔むしているような気がします。。。

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ぶーちゃんも、急な暑さで、ぐたっりです。
プロフィール

ニーモニモ

Author:ニーモニモ
ドームハウスに住んでいます。ただいま小屋をのんびり製作中~、オーディオやオートバイの趣味もありたまに更新しています。

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