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フローライフ!!!

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我が家のお風呂といえば、常滑焼の風呂です。

こう見えてもかなり大きく、大人2人は余裕な感じです。
こちらもシックで手ひねり感が強く気に入っていたのですが、
クラックがあったので、新しく作っていただきました。

瀬戸と常滑に2度ほどお伺いして、仕様を決めてオーダーして待つこと3ヶ月。

それがコレです。

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釉薬は常滑の「鉄赤」です。
少々残念なのは、前のものより一回り小さいこと。
常滑の大きな窯が閉鎖となり、現存の窯で最大の!とお願いしましたが、
少しちいさくなってしまいました。

それ以外はやはり、素晴らしい!これぞ匠の技!としか、いいようがありません。


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樹脂のバスタブもユニットの浴室もメンテ楽チンでよいのですが、
陶器の重い質感や硬質な感じ。素材の豊かさが幸せな気持ちにさせてくれます。
むしろ陶器浴槽は樹脂の浴槽より、逆に汚れにくい気もしてます。

我が家の浴室にコントラスト鮮やかに納まりました。



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せっかくの腕をふるった料理でも、食器が樹脂だったら。。。
気の利いた陶器のお皿が料理を引き立てるように、
我が家の在来浴室は、ゆったりリラックスで質感を楽しめる
空間といえます。

特に気をつけていることはないですが(換気扇は常時くらいで)、
3年目にはいり今のところ、木の壁やタイルに目立つ劣化は無いようです。
コレには安心いたしました。
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ドームハウスの外溝

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春先のことですが、、、
ウッドデッキから下へ降りる階段をDIYしたので、
記事にすることにしました。

近所の材木店から杉の板(45×240×4000)を9枚購入。

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イメージとして横の板2枚を渡してみます。

たわみ防止に中間にピンコロと束をつけ、これはウッドデッキ拡張計画?で放置になっていた
ピンコロを利用することにしました。

上部の固定はウッドデッキに直付け、下端はコンクリートよう壁を利用した横着な作戦です。
つまり、素人丸出しのデザインです。。。



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先ずはいつものように塗装することに。
4mの板9枚を塗っていきます。


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塗り終えた1枚はセンターのたわみ防止に使うので、
丸ノコで階段のサイズに切っておきます。
いざ作ろうと思っても階段のことはよくわからないので、
ドームの階段を参考にして作ってみました。
うまく合うのかこの段階では全く自信はありません!



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切断面を塗っておきます。
両脇の2枚も一緒に。


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一応すべて塗り終えました。
階段の踏み板は横幅、約2m。
4mの板を単純に2分しただけ。。。

つまり無謀にも階段幅2m!!です。

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踏み板の水平など一応確認して。
適当にウッドデッキに立てかけてあるだけで、
固定はしてません。(束はつきますけど。。)



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あっ  と言う間にくみあがりました(笑)
実は2日かかってますが。

手摺は面倒なので今回は見送り。
気が向いたら作る予定です。

思ってた以上に丈夫で拍子抜けしました。
でもひと安心。

とりあえず2年かけてようやくウッドデッキや下の土地の擁壁や外溝が完成したのかな?

あっ擁壁工事の記事を書いていなかったな。。。

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これで下の畑ゾーンへ行き来しやすくなりました。

このころは野菜も青々きれいな葉っぱです。
今年の菜園は、なす、きゅうり、トマト、しし唐、唐辛子、ピーマン、にんじん、バジル、シソ、
枝豆、とうもろこしなどをやっています。

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あっにんにくもやってました。
こいつは6月頃収穫しました。
いつ採ったらいいのかよくわからないので、
枯れてきたので、抜いたらこのとおり。。。


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なかなかの出来に満足です。



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茄子やら、しし唐、ピーマンなどが採れました。
まだイマイチな型ですね。



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夏野菜、冬野菜のたいていのものは家で採れたものを食べています。
最近凝っているスイートバジルを大量に使ったジェノバ風?パスタです。

ウッドデッキももうすぐ1年

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DIYビギナーが奮闘したウッドデッキも製作から1年近くになりました。
この1年におきましては、何も問題は起こらず、全くのノーメンテで、
雨の日もかぜの日も、灼熱の夏も厳冬の降雪にも耐えてくれました。

出来立てのウッディーな雰囲気のすばらしさは今でも忘れられません。
しかし、目指したのはより自然に馴染む、
シルバーグレイへ退色したどっしりとしたウッドデッキです。

もちろん無塗装へは、耐久性への犠牲や、下手をするとみすぼらしくなる
というネガティブな要素がありました。

でも、最後は自分でなんとかすればイイやという、不思議と生まれた
自信において放置プレイを敢行いたしました。

この無謀の結果をごらんください。



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出来立てのホヤホヤ。。。
このままキープできたら、今見てもアリだと思いました。
しかし、結局不自然な色に塗らなくてはなりません。
イマイチいい色が無いのもありましたし、
この大きさだと塗料も毎年メンテ費用としてバカになりません。



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純白のウッドデッキです。
この日は季節はずれの大雪で、デッキのみならず、がんばれドーム!!!
と言う感じでした。


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こちらが現在のシルバーグレイへと変化したウッドデッキです。
ハードウッドを使った海辺のデッキのような色に変化しました。
きれいに維持管理できれば、自然に良く馴染むような気がしてます。
材料はセランガンバツーです。
もし、検討されているかたが、ごらんになって、参考になれば幸いです。



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ウッドデッキとは関係ありませんが、
近所の農家さんで飼われている、ネコが遊びに来ます。
うちの枕木でみなさん熱心に爪とぎされています。


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シルバーグレイがイイにゃあ~

だそうです!

立水栓まわり

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立水栓の下はパンがなく寂しいので、レンガで自作することにしました。



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先ずはレンガを水につけておきます。
レンガは耐熱レンガやアンティーク風なものなど迷いましたが、
一番オーソドックスな赤レンガに決めました。


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設置場所の砂利をどかし、大体のサイズを空けておきます。


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そこにコンクリートを作る際に余った小粒の砂利を敷き詰めます。



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平らにならして、排水を考慮して、水平器で水勾配を付けておきます。


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モルタルを少しやわらかめに作っておき、レンガを並べていきます。
レンガの間隔は適当に木パネルの厚みなどで、そろえます。


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レンガを並べ終えたら、レンガとレンガの間にモルタルをつめ、
水を含ませたスポンジなどで洗っておきます。
これで底の面は完成です。


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周囲を同様に積み上げて完成です。
ウッドデッキの基礎でセメントの扱いは慣れていたので、
以外にあっさり出来ました。
あとは2~3日乾燥させればOKです。

外構ができるまで(ウッドデッキ編)

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ウッドデッキをDIYで作る!
という、DIY初心者にとってとてつもない目標と
戦った記録をダイジェストしました。

まず、吐き出しドアの前には、土地屋さんが勝手に植えていった、
山茶花の木が10本ほどうえてあり、
これらを引き抜くことから始まりました。



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スコップで掘り返した山茶花は近所に持ちかけるも、
誰も欲しがる方はおらず、仕方なしに、
下の未着手の土地の後ろに並べて植えることにしました。
なんか不憫な山茶花です。

かわいそうなので、化成肥料をたくさん元肥に入れてやりました。




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次に草が生え放題で大変だったので、除草剤を撒き1週間ほど放置すると、
ある程度すっきりとしたスペースが見えてきました。

ここを軽く整地していきます。



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ウッドデッキ製作の第一歩は、基礎作りです。
基本的には独立基礎と言うものです。
いろんな独立基礎の作り方があるようです。
ネットで猛勉強しました(笑)

A・重量ブロック買ってきて並べる

B・出来合いの羽子板ピンコロを使う

C・ボイド管で自分でコンクリートから作る

とりあえず、一番大変なCで行くことにしました。
そのための、穴を掘っていきます。

測量しながら、ウッドデッキの基礎の直径30cm、深さ40cmの穴を
60箇所堀りました。

この地点ですでに体は限界です。

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道具はこのようなものを用意しました。

ほとんが近所の建築会社さんのご好意でお借りできた道具です。
電気ハンマー
穴掘りスコップ
穴の底を突き固めるウェイト
石をほじる道具

後はコンクリート作成用の

セメント鍬
セメントバケツ


こんなの無ければ穴掘りに1週間はかかるかもしれませんでした。
ここをたしか、2日ほどで終えたと思います。




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穴の次は早速、初体験のコンクリート作業です。

セメント1に対して、砂3、砂利3の割合で作りました。



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基礎を立てる底をコンクリートで平らに固めます。
すてコンと呼ばれる作業です。

このすてコンがだいたい一日で固まったら、
いよいよ独立基礎を作っていきます。

あらかじめ、ダンボールで出来たボイド管というヤツを必要な長さで、
60本切っておきます。
のこぎりでまっすぐにカットするのがまた大変でした。。。




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すてコンを打った穴に、ボイド管を垂直にたて(水平器で十字に計測します)、
真っ直ぐになった状態で、生コンを入れます。




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生コンが乾燥してきたら、ころあいを見てウッドデッキの支柱とドッキングする、
羽子板ボルトを埋め込みます。
黄色い糸は、水糸といい、基準となるものです。
ボイド管のセンターに水糸が、羽子板ボルトはオフセットさせます。
これも垂直・水平でなければなりません。

夏は暑く、35℃を越える中で時間との勝負でした。





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ひとつの船でコンクリート作ると、ボイド管5本~6本製作できるので、
コンクリート造りだけでも、10回を数えます・・・。
1回コンクリートをこねるだけでも、炎天下でいっぱいいっぱいになるような中でです、
とてつもない作業でした。

体の水分も汗となり、2リットル飲んでも追いつかないほどでした。




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渾身のコンクリート打ち終了の図です。
これだけでも上り詰めるような達成感でした。

しかし
まだまだ序盤です。
なにより計画したデッキの大きさが無謀でした。



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次はいよいよ、ウッドデッキの高さを決める作業です。
ウッドデッキの全周に木杭を立てます。
木杭立てるのも・・・
これも素人にはとてつもなく大変です。

経験者ならわかるでしょうね。




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ウッドデッキのフロアー高さは、BESSさんの施工例を参考にすると、
吐き出しドアのすぐ下にしているようでした。

私は特にリビングの延長とかいう気持ちはないので、
それより下の水切り下にすることにしました。
ドームの基礎とほぼ同じ高さです。

なぜなら・・・

基礎で水平が分かるからです!

つまり基礎の水平に合わせて、長大なウッドデッキを作る計画なのです。

その基準の枠を作ります。
材料は、またまたパネリング材です。
なんでもかんでもパネリング材を使います。

どんだけ余ってるんだ~BESSさ~ん!!




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ドーム基礎と水平に並行に、水糸をピンと張ります!。
緩いとたるむのでピーーーンとはります。
黄色の糸がそれです。
こういったものは全てホームセンターにあるんですね。
今回はじめて知りました。

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初めてづくしの作業。
今度は柱を切り出すため、角材を電動丸ノコできっていきます。
これが1回のカットで切り離せないので、2回きるんですが、
下手くそで往復でずれてしまい・・・
悪戦苦闘の連続です。




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がんばり続けて、ウッドデッキの直線部分の支柱切がおわりました。
一部、ボイド管を剥いてコンクリートのできばえを確認しています。
これはカッターで切りながら剥いていきます。


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柱のセンターに水糸がくれば、位置はまあまあです。



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私が柱と格闘しているころ、Kは土台の木材の防腐剤を塗っています。
腰痛と戦いながら、炎天下と戦いながら、タッグを組んで立ち向かっていきます。
この材料だけでも、50本以上あって4面の2度ぬりです。。。
Kありがとう!
ナイスファイト!!



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いい感じで柱が出来てきています。


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いったい何本支柱を切ったんだろう・・・
しかも全て長さが違うんです。

水平は柱と根太で出す予定ですから。


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Kが仕上げてくれた、根太材を付けていきます。


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クランプで固定して、水平器で計りながら、ステンレスコーススレッドを、
インパクトドライバーで入れていきます。


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エクステンションの部分は、測り違いでかなりギリギリであせりました。
少々、修正してリカバー。



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根太の補強に根がらみを取り付けていきます。
このような用語は、このときネットで覚えました。
なので、作業中はぎこちなく話しています(笑)。



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根がらみが全てできると、ようやくウッドデッキのイメージが見えてきました。

で、でかい!!

下手くそだが、大きさで勝負だ!

みたいな。



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植物を取り入れ、生かすデザインにしたかったので、
工夫しています。
斜めカットがうまくいったとき、自分的に有頂天になるくらい、
痺れました。



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長い!

13mあります。

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エクステンションの踏み石の部分は基礎が作れなく、補強ができなかったので、
シンプソン金具で作りました。
この金具は案外とガッチリで感心しました。


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このころちょうど、ドームのお隣で、キャベツ畑の土地を起していました。
流れで、親切な農家さんが下の土地の家庭菜園用にとトラクターをいれてくださり、
このようにしていただいたところです。

農家さんありがとうございました。

と言いつつ、
家庭菜園を始められるのは、何時になることやらですが。。。


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あとはラストスパート!!!
床材貼りです。

床材はセランガンバツーにしました。
憧れのシルバーグレーのデッキを目指し、無塗装で行きます。

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材料3m、約140本です。
1本1本計測し、切断調整して貼っていきます。


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ドームの壁際が難関です。
実はこの地点ではかなり、自信がありませんでした。



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がしかし、

完成です。

我がチームはやり遂げました。

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ドームの壁際もうまく美しくできました。


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左側に未完成の支柱もありますが、この際は無視です。

完成!!!



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余り材で、4人掛けのピクニックテーブルを、培ったテクニックで、
サクッとつくり、コンビネーションも満足です。

にしても、ドームハウス超~~~カッコイイ!
ああ、家バカ炸裂。

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1ヶ月半はかかりましたが。

ここに黄金伝説の達成です。

ほんとド素人の奇跡の外構DIYでした。

プロフィール

ニーモニモ

Author:ニーモニモ
ドームハウスに住んでいます。ただいま小屋をのんびり製作中~、オーディオやオートバイの趣味もありたまに更新しています。

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